炊飯器を買い替えるとき、みなさんは何を基準に選びますか?
容量?メーカー?値段?私は2018年に買い替えるまで、私は正直あまり深く考えたことがありませんでした。
我が家の炊飯器は現在8年目の三菱「炭炊釜」3合炊き。毎日欠かさず働いてくれています。今日はそんな我が家の炊飯器の話をしようと思います。
壊れるまで使った・買い替えのきっかけ
前の炊飯器は、この家が新築当初から使われていたものでした。私が13年前に嫁いできた時にはすでにあって、そのまま使い続けていました。
それが2018年についに動かなくなりました。
純粋に寿命です。
コジマ電機で夫と一緒に選びました。
店頭に並ぶ炊飯器の種類の多さに驚きました。
こんなにいろんな性能があるとは思っていませんでした。店員さんは5.5合炊きの方が美味しく炊けると何度も説明してくれましたが、今思うと売りたい機種があったのかもしれません(笑)
それでも3合炊きの選択は変えませんでした。
なぜ3合炊きにしたのか
当時は義母も含めた3人暮らしでした。
義母も夫も麺が好きで、お米を食べるのは夜だけ。3人で1回の消費量は1.5合です。
炊き込みご飯やお赤飯を作っても3合を超えることはほぼありませんでした。
さらに我が家は鉄筋狭小3階建て。キッチンのスペースも限られています。
大きい炊飯器を置く必要はまったくありませんでした。
サイコロ型の炊飯器・選んだ理由
この三菱「炭炊釜」NJ-ST06R、見た目がサイコロのような四角いフォルムです。
今までは炊飯器は円筒形が主流でしたが、この角型が発売され生活感が消えます。
色もシルバーがかったシャンパンゴールドで、キッチンに馴染みます
操作ボタンが上面にまとまっているのも気に入っています。
棚の下段に置いているので、
引き出した時に上からボタンが全部見えてそのまま押せる。
小さいことですが、毎日使うものだからこそ大事なポイントです。
こじんまりとしたコンパクトなビジュアルが、
シャイでかわいいのです。
24,624円は高かった?8年使って思うこと
購入価格は24,624円でした。当時でも少し高いと感じましたが、IHで美味しく炊けるということでその機能は取り入れることにしました。
今ネット検索すると10,000円程度でも良いものがたくさん出てきます。
あの頃より選択肢が増えましたね。
でも8年間、ほぼ毎日使い続けています。24,624円÷8年÷365日で計算すると、1日あたり約8円です。こう考えると、安い買い物だったかもしれません。
毎回炊き立てにこだわる理由
2人暮らしになった今も、ご飯は毎回食べる分だけ炊いています。冷凍ストックの方が電気代が安くなることは知っています。それでも毎回炊くのです。
理由は単純です。小分けにするのが面倒。ラップのゴミが出る。容器を洗わなければならない。
それよりも、本当の炊き立てのご飯の方が気分的に嬉しいのです。
炊飯器の蓋を開けた瞬間の湯煙と、ご飯の炊けた匂い。日本人で良かったと遺伝子レベルで喜びを感じます。
オーバーかもしれませんが、本当にそう思うのです。
2人で1合の消費量です。最近のお米は精米技術が発達しているので、昔のようにしっかり洗うと水溶性の栄養素が流れ出てしまうそうです。
ですから今はさっと濯ぐ程度で十分。都合よく解釈して、準備もラクにしています。
炊き立てのご飯に納豆。これで十分幸せです。
本当に美味しいものが食べたい時は、自分では作れないものをレストランで食べます。
それがのらりくらりの食の考え方です。
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。


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