まな板の替えどきは?1年に1回替える私が、初めて白いまな板を買ってわかったこと

家事

いいね散歩のついでに、スーパーを徘徊してきました。(笑)

よさそうなまな板があったので、新しいのを買ってきました。1,280円(税別)です。

みんなは、どのくらいの割合でまな板を替えているんだろう、と思うときがあります。私は、だいたい1年に1回くらいは替えているんじゃないかなと思います。

まな板の替えどきは、見た目で決めています

買い替えのサインは、もう見た目ですね。

傷が白っぽく目立ち始めた。何回も包丁の刃が当たっているところが、へこんできた。まな板によっても少々違ってきますけれども、そんな感じです。

今回替えたのも、そのサインが出ていたからです。前に使っていたのは、少しグレー系のまな板でした。傷跡が両面とも目立ち始めて、逆に白っぽくなっていました。

そろそろ取り替えなきゃな。傷の部分にばい菌が入ると、あとあとめんどくさいな、と思っていたのです。

梅干しの容器や食器洗いには気をつけているのに、まな板がこんな感じになっているのは、ちょっと反省しています。

このグレーのまな板は、中国通販で買ったものです。よいと思ったんですけれども、ちょっと失敗でした。見た目よりも、包丁の刃のあたりがよくなく、ただの安いプラスチックかな、という感じでした。買ってしまったので、仕方なく使っていた、という部分があります。

いつもは黒。今回は、初めて白にしました

私は、割と黒いまな板を好んで買う傾向にあります。野菜やお肉を切るときに、食材が見やすいからです。

写真のとおり、私はまな板を、換気扇のフードの下に吊り下げて保管しています。黒だと、割と見栄えよく、かっこよく飾れます。機能的でもあります。

なので、まな板に穴があいていることが、購入の前提になります。きちんとお行儀よくぶら下がってくれるように、今までは真ん中に穴があいているものを好んで買っていました。

今回は、あえて白にしてみました。白は初めてです。

かまぼこ型のまな板で、穴があいている商品には、初めて出会いました。かまぼこ型は前から気になっていたのですが、ぶら下げられないので、フックか何かで留めなきゃいけないかなと思って、買うのをためらっていたのです。今回は、端っこに穴があいて、少し斜めにぶら下がります。ちょっと冒険でしたが、買ってみました。

すごく薄くて、すごく軽いです。だんだん年をとってくると、料理の道具にも軽さを求めるようになります。力がだんだんなくなってくるので、軽いほうが使いやすいのです。日々のストレスを減らすためにも、道具は体に合わせて変えていくのもいいのかもしれません。

「傷がついても抗菌力が続く」「切り心地がなめらか」と書いてあったのにも、なんとなく惹かれました。

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刃当たりなめらか抗菌まな板 D型(かまぼこ型・日本製)

本当は、木のまな板が好きです

根本的には、私は本当は木のまな板が好きです。

木のまな板は、やっぱり包丁のあたりがすごくやさしいです。切ったときの音もいいですね。いろんな大きさがあって、木の種類によってあたりが硬い・やわらかいもあるので、材料に合わせて使い分けることもできます。

長い間、プラスチックのまな板と木のまな板を兼用していました。でも、長く使っていると黒っぽくなったり、溝が黒ずんできたりしたので、捨ててしまいました。

台所は狭いし、置くところもないし、きちんと洗ったあとに干せる場所もないので、今は諦めています。

その次に使っていたのが、「魔法のまな板」という、合成ゴムの薄いまな板です。薄くて軽くていいんだけれども、包丁のあたりが割と硬くて、野菜を切っているときに、ちょっと手に響く感じでした。なので、これはリピートしていません。

新しい白いまな板を使ってみました

さっそく使ってみました。

同じ薄いまな板でも、包丁のあたりはとてもよく、気に入っています。

ただ、にんじんを切ったら、早々に色移りしてしまいました。漂白剤で落ちるかどうかは、ちょっと不明です。

それから、まな板に凸凹やすべり止めがないので、野菜を切っているとまな板がずれてしまいます。下にちょっと布巾などをかませないとダメですね。

今までは、溝があるまな板は好まなかったんですけれども、なるほど、溝があると野菜がこぼれないというのと同時に、すべり止めにもなっていたんだな、という発見がありました。

まな板は、使ってみないとわからないですね。私は、今後は白いまな板は買いません。

次に買うなら、やはりかまぼこ型で、穴があいていて、軽くて薄くて、色は黒、というものを探していきたいと思っています。まな板は消耗品だと思っているので、また、しばらくはこれを使ってみたいと思います。

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ラバラバ まな板 黒(日本製・合成ゴム・滑りにくい)

まとめ・洗い方はシンプルに。たかがまな板、されどまな板

まな板の洗い方は、普通に洗剤で洗うだけです。

熱湯をかけてしまうと、傷の間に入ってしまった汚れを固めて、とどまらせてしまう、と聞いたことがあるので、やりません。そんな意味では、今回のまな板の「傷になっても不衛生にならない」という説明には、好感が持てました。

毎日使うものであれば、料理が終わったあとに、普通に食器洗剤で洗って干せば、それで十分だと思っています。食器洗剤の中でも、除菌ができるタイプがあれば、もっといいのかなと思っています。

たまに、気が向いたときだけ、ハイターにつけることもあります。これは気まぐれです。今回のように、にんじんでいきなり色がついてしまったときなどですね。

私は、特に肉用・魚用・野菜用には分けていません。ベタベタになりそうなときは、キッチンペーパーやラップを敷いて、少しカバーして使っています。そして、その都度きちんと洗っています。

衛生面で使い分けましょう、という方もいますが、自分の使いやすいものを毎日きれいにして使っていたほうが、衛生的に使えると思っています。それで、今までも家庭内での事故はありません。

まな板によって、使い心地はかなり変わってきます。一長一短で、これがベストというまな板には、まだ出会っていません。

だけれども、まな板を買い替えるということは、キッチンに立つときにテンションが上がります。

なかなか、まな板を買い替えることは少ないと思いますが、たかがまな板、されどまな板。気になっている方は、1回まな板の買い替えをしてみたらいかがでしょうか。おすすめします。

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※私個人の使い方と考えです。まな板のお手入れ方法は、商品の説明書もあわせて確認してください。


【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。

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