ゆる~く知恵を出しながら、ゆる~く節約をして住宅ローンを
35年→20年で一人で完済したりすねえです。
のらりくらり・ゆるく無理なく節約をしながら生活を楽しみたいです。
話題の「ちょこざっぷ」始めてみました。
結論は、私にはなかなか良い感触ですよ。
1.「ちょこざっぷ」とは?
「ちょこざっぷ」とは、ガッツリやせるスポーツジム「ライザップ」が経営している
コンビニスポーツジムのことです。
着替えもせずに、私服のまま入室できる今までにないスポーツジムです。
マシンを使って5~10分程度の運動をして退出が出来ます。
広さも決して広くはなく、マシーンの数も最小限です。
ロッカーも鍵なしオープンロッカー(小学生のランドセル入れみたい)で自己責任。
最初はトイレの設置もないとのことでした。
(ここが入会にお遅れた原因)
実は20年間セン〇ラルフィットネスクラブに通っていました。
ゴールド会員です。
当初、週5日も行っていた時期もありました。
最近は、仕事でなかなか行けなくなってしまいました。
せめてサウナやお風呂だけでも、、、って思っていましたが、
月1~2回になり、月の負担が大きくなってしまいました。
プールが子供に占領されてしまい、思うように使えないのも理由のひとつ。
入会のきっかけ
仕事が忙しくなって全くジムに行けなくなり、ストレスが溜まっていた頃、テレビでバンバン宣伝していたのが「ちょこざっぷ」でした。コロナ禍で運動の機会が減っていたこともあり、近所にも店舗ができると聞いて興味を持ちました。
ただ当時、ちょこざっぷにはトイレが設置されていませんでした。これが入会をためらった一番の理由です。店舗によっては今もトイレがない場所があります。オフィス街の店舗は滞在時間が短いため、水回りの設置コストを抑えているようです。
しばらくして「トイレを設置しました」というアナウンスが。それを機に、休会していた従来のジムから乗り換えることにしました。
私服のまま入れるのも決め手のひとつでした。従来のジムはロッカーで着替えてシューズを履き替えて…と準備だけで時間がかかります。その点、ちょこざっぷはハードルが低い。よく考えたサービスだと思いました。
実際に使ってみて
私にはとても合っていました。
- 着替えなくていい
- 人との交流が不要
- 15分程度で退出できる
- 24時間いつでも使える
- どの店舗でも自由に使える
職場の近くにも店舗ができたので、昼休みに行くことも多々ありました。職場の空気が良くなかった時期、昼休みに別の空間でリフレッシュできるのはとても助かりました。駅前のカフェに行くと同僚がいて落ち着かないので(笑)。
館内にいる人は日頃運動ができていない私レベルの方が多く、劣等感に見舞われることもないのがいいです。夏は涼しく冬は温かい。マッサージ機だけの日があってもいい。
おかげで3ヶ月で5kg痩せた時期もあります。継続は力なりですね。
月2,980円で元は取れる?
入会してちょうど3年になります。月にムラはありますが、10〜15回程度利用しています。
ちょこざっぷには運動器具だけでなく、こんな設備もあります。
- マッサージ機
- 洗濯機・乾燥機(洗剤つき!)
- 歯のホワイトニング
- セルフエステ・ネイル
- カラオケ・ビリヤード(店舗による)
- セルフ脱毛
運動の合間に洗濯を済ませることもできます。月10回行けばこの値段は大変お得だと思います。
また一定回数通うと年間契約のご案内が来ます。続けられると判断した時点で年契約に切り替えると1ヶ月分お得になり、税込みでも2,980円以下になります。今どき3,000円以下でこれだけの施設が使えるのは驚きです。
私の住まいの徒歩圏内に3店舗、自転車圏内だと5店舗あり、混雑状況を見ながら使い分けています。店舗によって利用者の年齢層が微妙に違うのも面白いですよ。
欠点もあります
- トイレが男女共用の店舗がある
- 無人なので故障時の修理が遅い
- 掃除が行き届かないことがある
- 備品の欠品・故障への対応が遅い
- 会員同士の交流がない
- トラブル時は基本自己責任
それでも、使う価値は十分にあります。
ゆるく楽しくのらりくらりを過ごしているりすねえでした。ではまた!



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