私のカバンには、いつも日本手ぬぐいが1本入っています。
先日のマレーシア旅行にも、もちろん持っていきました。これが今回も、大変重宝しました。

ジムでは「手ぬぐいのうさぎ彼女」と呼ばれていました
スポーツジムに20年通いました。
そのとき持っていったのは、いつも2本です。1本はタオル、1本は手ぬぐい。
そして私は、ジムで「手ぬぐいのうさぎ彼女」と呼ばれていたらしいのです。
そのときの手ぬぐいの柄が、うさぎだったからです。
名前も知らない人から、柄で覚えられていたわけですね。
手ぬぐいで体を洗うと、ナイロンタオルに比べてとても肌に優しいのだそうです。それでいて汚れはきちんと落ちる。ですからジムに行くときは、必ず持っていくことにしています。
使い込むほど、良くなっていきます
手ぬぐいのいいところは、ここだと思います。
使い込めば使い込むほど、水分の吸収が良くなります。そして肌触りも、どんどん良くなっていきます。
新しいときが一番いい、というものではないのですね。
それと、薄いので乾きもいいのです。
寝る前に軽く洗っておけば、朝にはカラカラに乾いています。
家の中でも、大活躍しています

今でも手ぬぐいは、家の中で一番よく働いています。
- 台ふきんに使っています
- 日ごろのハンカチ代わりにも、カバンに入れています
- 蒸し料理をするとき、水滴が落ちないようにかけておきます
ですからパイル地のものや、普通のふきんよりも、家では手ぬぐいを愛用しています。
広げると、かなり大きいのです
手ぬぐいは、広げるとかなりの大きさになります。
お食事をするときに、膝に敷く。
寒いときには、首に巻いて防寒にする。
柄がかわいいものだと、首に巻いていてもそれなりに見えます。
飛行機では、足のハンモックになりました
今回のマレーシア旅行でも、手ぬぐいは働きました。
タオルとして。ハンカチとして。そして足のハンモックとして。
実は、足を乗せるエアークッションを持ってはいたのです。
ところが座席が予約したときと違っていて、そのクッションは預けたスーツケースの中でした。取りに行くことはできません。
7時間半のフライトです。困って、考えました。
手元にあったのは、この3つだけでした。
- 携帯のショルダー紐
- 日本手ぬぐい
- 座席にあった汚物入れの紙袋

まず、携帯からショルダー紐を外しました。
次に、汚物入れの紙袋を縦半分に折り、広げた手ぬぐいの真ん中でそれを包みました。こうすると、ふにゃふにゃにならずに足が乗ります。

そしてショルダー紐の金具に、手ぬぐいの端を結びました。運のいいことに、この紐には金具が2つ付いていたのです。
輪になったところで、前の座席の折りたたみテーブルに通しました。

足掛けの出来上がりです。
市販のフットハンモックと、同じものができました。

足を少しでも上げておけると、長いフライトはずいぶん違います。
※写真は、帰ってきてから家で作り直したものです。引き出しの取っ手が、座席のテーブル役になっています。
お風呂では、長さが助かります
よくお土産屋さんで売っているタオルは、腰に1周させるとギリギリです。
ところが私の手元にある手ぬぐいは、もう少し長いのです。ぐるっと腰を1周させることができます。
ケチっていないのでしょうか。お風呂やシャワーで使うときは、この少しの長さが助かります。
きっかけは、もらったものでした
そもそも手ぬぐいを使い始めたきっかけは、もらったものでした。
いただいたものを使ってみたら、気に入ってしまった。それだけです。
そのあとは、安く手に入る機会があるとまとめて買い込むようになりました。

リス柄の手ぬぐいは、探すと意外にあるものです。濱文様の「リスのかくれんぼ」、かまわぬの「葡萄に栗鼠」。秋らしく、栗や葡萄と一緒に描かれたものもあります。
広告
まとめ・リス柄ばかり集めて、使えないでいます
ひとつ、困っていることがあります。
最近はリス柄ばかり集めてしまうのです。
そうすると今度は、もったいなくて使えません。そのままタンスの肥やしになってしまっています。
見てのとおり、袋から出していないものまであります。

使い込むほど良くなるものなのに、しまい込んでいては何にもなりません。
そろそろ使わないといけないな、と思っています。
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。



コメント