9月14日から18日まで、マレーシアに一人で行ってきます。
3泊5日という感じでしょうか。
持っていくのはSサイズのスーツケースがひとつ。
その半分は、お土産で埋まっています。

私は、空間把握能力が高いようです
昔、黒柳徹子さんがテレビでこうおっしゃっていました。
「私はお札をピッタリ三つ折りにできるの」
これと同じことで、私もどのくらいの大きさのものが、どこに入るかをピッタリ当てることができます。
女性としては、荷物は少ない方かもしれません。でも、少ないわけではないのです。

パズルのように、スーツケースという箱の中にきちんと収めることができる。それだけのことです。もちろん工夫もしていますけれど。
みんなとピクニックに行ったときも、ナップザックひとつで行って、友人たちに驚かれました。
今回の工夫は、ほんだしの箱です
お土産に、ほんだしを持っていきます。
これを箱ごと入れてしまうと、ほとんど入らなくなります。
スーツケースの中は、決して平らではありません。丸みもあれば、出っ張りもあります。四角い箱は、そこにうまく収まってくれないのです。
ですから箱から出して詰めました。

そして箱のほうは、折りたたんで、このとおり蓋になりました。
検査で開けられないことを祈ります。開けられたら、ほんだしの模様がずらりと並んでいます。
生協の花柄メッシュポーチが、優秀でした
洋服はこれに入れていきます。生協で買った、花柄のメッシュのポーチです。
これが優秀でした。
- 洗濯機に入れて洗えるタイプです
- 程よく透けているので、中身の見当がつきます
- でも模様が入っているので、はっきりとは見えません
- 黒地の上品な花柄で、大人女子にはテンションが上がります
そして何より、パズルのようにスーツケースに収まります。

※後日談です。スーツケースは開けられませんでした。かわりに手荷物のほうが調べられました。お財布のチャームの房が引っ掛かったようです。
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お土産に持っていったのは、味の素の「ほんだし」です。
全部、ひとつずつポーチに入れています
洋服だけではありません。私の荷造りは、細かいものを全部ひとつずつポーチに入れるやり方です。
巾着のポーチと、メッシュのポーチ。大きさ違いで分けています。

ですからバッグから中身を出しても、出てくるのはポーチばかりです。並べたところで、何が何だかわからないと思います。
でも自分は、どのポーチに何が入っているかわかっています。それでいいのですよね。
まとめ・少なくするのではなく、収めるのです
荷物を減らしましょう、とよく言われます。
でも私がやっているのは、減らすことではありません。
ほんだしを箱から出す。出した箱を蓋にする。洋服はメッシュのポーチに入れて、隙間に合わせて置いていく。持っていくものは、持っていくのです。
スーツケースの中が平らではないと知っていれば、四角いものをそのまま入れようとは思いません。
お土産で半分埋まっても、3泊5日分はちゃんと入りました。
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。



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