みなさんは普段、何を飲んでいますか?
私の答えはブラックコーヒー・麦茶・緑茶。甘い飲み物はほとんど飲みません。
これには理由があります。
ジュースを飲むと身体がだるくなる
清涼飲料水や100%還元ジュースを飲むと、なんとなく身体がだるくなる感覚がありました。
原因はおそらく血糖値スパイクです。
甘い飲み物を飲む → 血糖値が急上昇 → インスリンが大量に分泌される → 血糖値が急降下 → だるくなる
この流れが身体の中で起きていたのだと思います。
ジュースはほぼ砂糖
「100%果汁ジュースなら体に良さそう」と思いがちですが、液体になった果物の糖分は一気に吸収されます。野菜ジュースも同じです。
結局のところ、清涼飲料水も100%ジュースも、飲み物として摂ると血糖値を急上昇させる砂糖と大差ないのです。
ペットボトル症候群という怖い話
甘い飲み物を大量に飲み続けることで起こる「ペットボトル症候群」(正式名称:清涼飲料水ケトーシス)という急性の代謝異常があります。
のどが渇く → 甘い飲み物を飲む → 血糖値が上がる → またのどが渇く…という悪循環に陥ってしまう怖い状態です。
私が普段飲むもの
ブラックコーヒー・麦茶・緑茶が中心です。
ペットボトルの緑茶をいただくことも多いので、自然と緑茶も日常的な飲み物になっています。
場合によってはカロリーゼロのダイエット飲料を選ぶこともあります。
ただし、絶対にNGというわけではありません。のらりくらりなので、なるべく、です。
ここからが本題!もらったジュースはどうする?
飲まないジュースをもらっても、返すわけにはいきませんよね。
そこで私がやっているのが、ジュースをゼリーに変えてしまうことです。
オレンジジュースやピーチジュースなど、果物系のジュースで特においしく作れます。
作り方はびっくりするほど簡単
【材料】
- もらったジュース:500cc
- ゼラチンパウダー(ゼリス):1袋14g
- スティックシュガー:1〜2本
【作り方】
① タッパーにジュースをドバドバと移す
② ゼラチンパウダーをそのまま入れる
(説明書には「水でふやかしてから」と書いてありますが、無視!🤭均一に混ざればOKです)
③ 甘みが少し足りないのでスティックシュガーを1〜2本加える
④ 電子レンジでチン
(ゼラチンが溶ける温度になればOK。耐熱容器じゃなくても大丈夫。気にしない気にしない!!)
⑤ 粗熱が取れたら冷蔵庫へ
(常温では固まりません。必ず冷蔵庫で冷やしてください)
⑥ 固まったら完成!
食べ方

冷えたガラスの器に取り分けて、プレーンヨーグルトをかけていただきます。
1本で2〜3人前できます。
良いことずくし!
| 内容 | |
|---|---|
| 💰 コスト | ジュースは頂き物、砂糖はカフェの残り。ゼラチン代50円だけ |
| 🌟 美容 | ゼラチンでコラーゲンが取れる |
| 📉 血糖値 | 液体より固体のほうが血糖値が上がりにくい |
| 🍽️ 夕食 | デザートで1品増える |
| ♻️ 節約 | もらいものを無駄にしない |
ジュースだと一瞬でなくなって血糖値も上がってしまいます。
でもゼリーにすれば、コラーゲンが取れて、血糖値も上がりにくくて、デザートまでできます。
良いことずくしです。
まとめ
甘い飲み物は飲まないと決めていても、もらうことはあります。
そんなときは捨てるのではなく、ゼリーに変えてしまいましょう。
材料はジュース・ゼラチン・砂糖だけ。費用はゼラチン代50円のみ。
のらりくらりは楽ちんがいちばん!
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。


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