ラベルをはがしたら、粘着のりがそのまま残って、ベタベタになってしまった。
そんな経験、ありませんか?
断捨離で出てきたシェービングクリームで試してみたら、メラミンスポンジでも取れなかったのりが、きれいに取れました。
ラベルは、つい、はがしたくなってしまう

私は、割と、ラベルがついているとはがしたくなってしまうのです。
カタログや見本では、そこにシールが貼っていなくて、かっこよく、スタイリッシュになっています。けれども、実際に商品が届くと、いちばん見えるところに、べったりとラベルが貼ってあります。なんとなく見栄えが悪くて、好きではないのです。
はがしたはいいけれど、きれいにはがれればいいのですが、ものによってはベタベタのまま。逆に、はがさなかったほうがよかった、という場合が多いです。
場合によっては、ラベルに「はがさないでください」という注意書きが書いてあるときもあります。そのようなときは、我慢してはがさないのですが。
電動モップも、そうでした。ラベルをはがしたら、粘着のりがそのままはがれず、半端にのりが残ってしまい、逆に汚くなってしまったのです。
モップを使っていて、日が当たると、その粘着の部分だけが汚く目立つようになっていました。
断捨離で出てきた、シェービングクリーム

掃除をしていたときに、引き出しの中から、シェービングクリームが出てきました。
お掃除、終活、断捨離を、ぼちぼち始めています。使っていないものは、少しずつ、使い切るか、捨てるか、あげるか、をしています。
このシェービングクリームは、旅行のときのアイテムです。普段は使いません。電気カミソリ1本の人なので。
お風呂場にも数か月置いておいたのですが、むだ毛処理のときに1回使っただけで、お風呂場では石鹸で十分でした。そのまま放置。
そのとき、ふっと思い出したのです。どこかで、シールの粘着のりをはがすには、シェービングクリームがいいと見たことがありました。おそらく、昔々の奥様雑誌だったと思います。
どうせ処分しようと思っていたので、ちょっと試しにやってみようかと試みました。
泡を10分、湿布するように

うれしいことに、結構いけました。
すぐには無理でしたけれども、湿布するように、泡を10分くらい置きました。
そのあとに、ぼろ切れで擦ってみました。すると、難なく粘着部分が浮いてきて、布をくるくる回すと、絡め取るような感じで取れました。
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メラミンスポンジでも、今まで取れなかったものが取れたのです。
泡を塗ったあとに、においやヌルヌルはありません。念のために水拭きはしましたけれども、もともと肌につけるシェービングクリームなので、手にもやさしく、変なにおいもありません。
手順は、これだけです。
- ベタベタのところに、シェービングクリームの泡をのせる
- 湿布するように、10分くらい置く
- ぼろ切れで、くるくる回すように拭き取る
洗面台のベタベタも、きれいに

ちょっとおもしろかったので、トイレの洗面台にもやってみました。

なんということでしょう。そこも、きれいに取れました。
洗面台のその部分も、長いことベタベタだったのですが、そこに石鹸を置いて、見えないようにごまかしていました。(笑)

やってみるものですね。
まとめ・水筒のときに知っていれば

8月に小さな水筒を買ったときも、値段のラベルのノリがどうしても取れず、泣きそうになりました。あのときは、泣く泣く時間をかけて、消しゴムで絡め取ったのです。
あのときにも、シェービングクリームはありました。でも、ネットの検索にも出てこないし、焦っていて、思いつきもしませんでした。
これをやったら、もしかしたら簡単に取れたかもしれないですね。
使用済みのシェービングクリームは、まだ残っています。ワンプッシュしただけで、きれいにベタベタが取れたので、まだまだ使えそうです。
本当は、どなたかに差し上げようと考えていたのですが、使い道があったので、自分の家で使おうと思います。腐るものでもありませんので、しばらくお道具箱の中にでもしまっておこうかと。
ご主人がシェービングクリームを使っているおうちであれば、すぐに試せますよね。
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※私の家で試した結果です。素材によっては傷んだり、色が変わったりすることもあるので、目立たないところで試してから使ってください。
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。



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