ヘバーデン結節と、ちょこざっぷのセルフエステ・あれから2年

節約
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2023年に、ヘバーデン結節のことを書きました。指が痛くて、ちょこざっぷのセルフエステで温めたら翌朝すごく楽になった、という話です。

あれから2年が経ちました。その後どうなったかを書いておきます。

ヘバーデン結節とは

関節が腫れて冷やしているところ

長年、手や指をたくさん使ってきた人に多く見られる、指の関節の病気です。指先の激痛、腫れ、しびれ。進むと変形をともないます。

はっきりした原因は分かっていませんが、筋肉や骨格が華奢な女性に多いとされています。

仕事でお会いする方に見たことはありました。まさか自分がなるとは思いませんでした。昔は料理雑誌の手タレもどきをしていたこともあるくらい、ほっそりした手だったのですけれど。

冷やしていました。本には「温めなさい」と書いてありました

富永喜代医師の本

ネットで調べているうちに、評判のいい本を見つけて買いました。

富永喜代医師の『ヘバーデン結節は自分で治せる!』(長岡出版)です。症状もマッサージの仕方も、図や絵で分かりやすく書いてありました。

ふむふむ、と読んでいて、手が止まりました。

冷やすのではなく、温めなければいけないのだそうです。

痛くて熱を持っているものですから、私はとことん冷やしていました。上の写真がそれです。逆のことをしていたわけです。

ちょこざっぷのセルフエステで、温めてみました

ちょこざっぷの月2,980円のポスター

ちょうどその頃、20年通っていた大型ジムをやめて、ちょこざっぷに移っていました。私服のまま運動できて、どの店舗も追加料金なしで使えます。自宅と職場の両方の徒歩3分圏内にできたのも大きかったです。月会費も3分の1になりました。

ちょこざっぷ5年・年会員にしたら月2,732円になりました

ちょこざっぷのセルフエステの機械

ちょこざっぷには、無料で使えるセルフエステがあります。「肌をじっくり温め、しっかりほぐす」と書いてあります。大きいほうが体用、小さいほうが顔用です。

肩こりにも効くとあります。実際、首の後ろはポカポカになります。

ということは、指にもいいのではないか。そう思って、細かいところを扱う小さいほうで、指と関節をゆっくりマッサージしてみました。

セルフエステの小さいほうのハンドピース

翌朝、指が軽くなりました

びっくりしました。嬉しいくらい、指が軽くて動きます。

痛くなかった指まで、ハンドマッサージをしたようにしっとりしていました。

お風呂に入ってゆっくりマッサージするのがいい、とあちこちに書かれています。あの機械は、それを短時間でやってくれたのだと思います。

あれから2年。レントゲンを撮ってきました

先日、整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。

大きな変化はありませんでした。ただ、年齢相応に指の関節は変形してきています。お医者さんからは「軽いヘバーデンだね」と言われました。

お医者さんは、もっと重い症状の方をたくさん見ているのだと思います。私くらい少し節が出てきた程度では驚きもしませんでしたし、これをしなさいという大きな指示もありませんでした。

今思えば、2年前にあの記事を書いたときが、いちばん痛みの強かった時期でした。あれをやってから、だいぶ楽になっています。

今の指のパンパンは、別のものでした

実は最近も、指がパンパンになって動かなくなった時期がありました。

ただしこれは、パソコンでタイピングのしすぎです。ヘバーデン結節とは、まったく別のものでした。

そしてこちらは熱を持っています。ですから、あのセルフエステのマッサージ機を当てるのは、私は気になります。温めていいものかどうか。

同じ「指が痛い」でも、中身が違えば手当ても違うのだと思います。

熱を持っていない場所には、間違いなく効きます

セルフエステの機械を手に持ったところ

一方で、熱を持っていない場所には、間違いなく効いています。

腕の張りや、首筋。ここは本当に楽になります。肩こりには、とてもいい設備だと思います。

ただし、自分では届かない場所もあります。そこはやはり、お金を払ってでも人にやってもらいたいところです。人の手は気持ちがいいですから。

まとめ・セルフメンテナンスとして

2年経った今の結論です。

ヘバーデン結節は、いちばん痛かった時期を越えて、だいぶ楽になりました。指の変形は年齢なりに進んでいますが、大きな変化はありません。

そして、ちょこざっぷのセルフエステは今も使っています。上手に使えば、月々の会費でこれだけのものが使えるのは、なかなかないと思います。

ただし、熱を持っているところに当てるかどうかは、そのときの自分の体を見て決めています。

店舗によって置いてある機械が違いますので、入会前に調べてみてくださいね。


【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。

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