我が家のラップは1年に1本
突然ですが、我が家ではラップをほとんど使いません。
もちろん家にラップは置いてあります。みなさんと同じように30cmの長いタイプと22cmタイプがあって、使うときは大きさで使い分けています。でも出番が少ないので、粗品や料理教室で余ったものをいただくこともあり、買うのは1年に1本くらいで足りてしまいます。
じゃあ、余った料理はどうしているの?と思いますよね。我が家の方法は5つあります。
その1・13年選手のシリコン蓋

まずはシリコン製のフタ。100均で買ったものです。
今は1枚100円ですが、買ったころは3枚セットで100円だった記憶があります。
もう13年以上、同じものを使っています。
今回この記事を書いていて、初めてそんなに長く使っていることに気がつきました。だいぶ変色していますが、現役です。
ちょっとしたものが余ったとき、パカっと乗せるだけ。これが意外と密閉性もあるんです。
その2・プラスチックのフタ

普通のプラスチック製のフタもあります。
これも10年以上使っています。

お皿にかぶせるだけなので手間いらず。
シリコン蓋と同じく、我が家の食卓の定番選手です。
その3・スーパーのロールのビニル袋

次が普通のビニル袋。
スーパーのカウンターにロールで置いてある、アレです。
お皿ごと、そのままビニル袋の中に入れてしまいます。
翌日くらいまでの保存なら、これで十分です。
その4・お皿の上にお皿を乗せる

4つめは、そのお皿の上に乗せられるくらいのお皿を乗せるだけ。

ホコリが入らなければいい、密閉もいらない、という場合はこれで十分。
ほんの一時的な保存にわざわざラップを出す必要はありません。
しかもこれならゴミも出ません。
その5・温泉でもらうヘアーキャップ

5つめはちょっと意外なもの。
旅行先でもらうアメニティのヘアーキャップです。温泉やホテルのお部屋に置いてありますよね?
私は髪には使わないのですが、しっかりもらって帰ってきます。
夫はもちろん使わないので、1泊につき2個もらえます(笑)。
これが、大きなお皿の料理を保存するときに意外と便利なんです。
ゴムでピタッとかぶせるだけ。
このヘアーキャップ、実は他にもいろいろ使い道があるのですが、それはまた今度ご紹介しますね。
ラップを使うのはこんなとき
もちろん、ラップを使うときもあります。
- 皿のサイズが合わなかったとき(上の5つで対応できないとき)
- 匂いのきついものを密封したいとき
- 少し長めに冷蔵庫で保存するとき
- 食品を直接くるむとき
匂い漏れを防ぎたいときは、ラップの種類も使い分けています。
ラップにしかできない仕事は、ちゃんとラップに任せる。そこはケチりません。
「そこじゃない」んです
まわりを見ていると、みなさん当たり前のようにビシバシとラップを使っています。
確かに便利です。
でも、習慣になっているだけで「そこまでラップじゃなくてもいいんじゃない?」と思う場面が多いんです。だって、すぐゴミになっちゃうでしょ?
ちなみに、使ったラップを洗って再利用する節約術がありますが、私はやりません。
私の基準は「ここでラップが必要なのか?」ということ。そこじゃないんです。
使ったものをどう再利用するかより、そもそも使う必要があるのか。
考えてみると、私の暮らしには「ラップが必要ないこと」のほうが案外多いのです。
のらりくらりとそんなことを考える暮らしです。
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。



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