使い捨てマスクを使い倒す!ゴム・針金まで活用するのらりくらり再利用術

家事

30年前から自転車に乗るときにマスクをしていました。

理由は日焼け防止です。

当時はマスクをしている人が珍しく「風邪引いたの?」とよく聞かれました。
「ふふふ、心配してくれてありがとう」とスルーしていました。😄

今でこそ帽子・サングラス・マスクで自転車に乗るマダムは多いですが、30年前は珍しかったのです。

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紙マスクを洗って使う

コロナ禍でマスクが不足した頃、紙マスクを洗って使うことが当たり前になりました。私には好都合でした。

理由は着け心地です。新品の紙マスクは硬くて顔の皮脂を取ってしまい、1日つけていると顔がガサガサに。洗うと柔らかくなって格段に着け心地が良くなるのです。

コロナが終わった今もこの習慣は変わっていません。だって30年前からつけているのですから。日焼け防止・着け心地優先です。

捨てる前にもうひと仕事

紙マスクはどんどん消費していきます。

捨てる前にひと仕事してもらいます。

ゴムを引っ張って取り、マスクのジャバラ部分をフラットに伸ばします。濡らしたり洗剤をつけて、ベランダ・玄関ポーチ・網戸・自転車などのちょっと埃っぽいところをひと拭き。

自分のマスクだから気にしない。遠慮なく使います。🤭

ゴムが2本残ります

マスクを使い切ると、ゴムが2本残ります。

最初は考えずに捨てていました。でも毎回2本ずつ発生します。「何かに使えないかな」と思いながら少しずつ貯めていました。

ある日、エコたわしをいただきました。

「あ、これだ!」と閃きました。

 

 

ゴムでエコたわしを作る

ゴムを繋いで、太いかぎ針でザクザクと編んでいきます。

編み図は不要。短いゴムなので適当に繋ぐだけ。
糸(ゴム)の処理や色合わせは一切しません。
自由に編むだけ。それで十分に役目を果たしてくれます。材料はタダです。😝

出来上がりは柔らかくて伸縮性があるので、シンクや洗面台の掃除にぴったり!編み目を大きくすると汚れ落ちも良いのです。

汚れたら、ここで本当の最後。遠慮なく捨てます。

ゴムで園芸ネットも作る

もうひとつの使い道が園芸ネットです。

毎年ベランダにゴーヤを植えていますが、毎年ネットを買って張っていました。
このゴムで代用することにしました。

成長に合わせて少しずつ結んでツルを誘導していきます。伸縮性があって柔らかいのでツルが上手に絡んでくれます。

いいじゃん!!(タダだし)

季節が終わったら遠慮なく捨てられます。

3つ目の使い道は針金

マスクの上部には針金が入っています。これも外します。

お菓子の袋留めや植木留めに活用しています。
柔らかくて細いので植物を傷つけません。

 

 

 

 

 

 

ひとつお断り

あ、真似してくださいというわけではありません。我ながら笑ってしまうような話なので、他人様に堂々と話せることでもないのですが…でもね。

これを読んで「ゴムをくれる」という方がたまにいます。
でも他人のはやりません!自分と家族の分だから家でできるのです。
あちこちから来たら、のらりくらりできなくなるでしょ。😆

まとめ

マスクの部位 使い道
マスク本体 掃除用ウェットシート代わり
ゴム2本 エコたわし・園芸ネット
針金 袋留め・植木留め

捨てるだけならいつでもできます。
もう1回何かに使えないかな?と考えるのが楽しいんです。

こういう小さな積み重ねが、のらりくらりの暮らしの豊かさだと思っています。

のらりくらりは楽ちんがいちばん!


【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREしました!!

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