コンタクトレンズを使っている方なら、毎月かかる保存液の費用が地味に痛いと感じたことはありませんか?
市販のコンタクト専用保存液は1本350mlで約800円が相場。
毎日使うものなので、年間にするとかなりの出費になります。 
実は私、40年間ずっと市販の保存液を使っていません。
それでも一度もトラブルなし。
今日はその話をします。
代用品は「生理用食塩水」
ドラッグストアで売っている生理用食塩水です。
500mlで約300円。
市販の保存液と比べると半額以下で済みます。
「え、大丈夫なの?」と思われるかもしれません。
結論から言うと、大丈夫です。
市販の保存液と何が違うの?
基本的な違いはこの2点です。
- 市販の保存液:防腐剤・保存薬が入っている。ヒアルロン酸などの潤い成分が添加されているものも。
- 生理用食塩水:これらの添加物が入っていない。その分、きれいに扱うことが大切。
でも考えてみてください。もともとコンタクトレンズは目に入れるもの。市販の保存液を使うときも手を洗って清潔に扱いますよね。生理用食塩水も同じように普通に清潔に扱えば問題ありません。
惜しまず使えるのが最大のメリット
高い保存液だと、ついチビチビ使ってしまいがち(私だけじゃないはず)。
生理用食塩水なら値段が安いので、惜しげもなくたっぷり使えます。たっぷり使えるということは、いつも清潔に保てるということ。これが一番のメリットかもしれません。
正しい使い方
- 毎日、保管ケースを水道水でよく洗う
- 洗ったケースに生理食塩水を入れる
- コンタクトレンズを入れて保管する
「ケースも保存液で洗わないといけない」と思っている方がいるかもしれませんが、水道水で十分です。
また「保存用」と「すすぎ用」で2本使い分けている方もいますが、1本で十分です。
年間の節約効果は?
月800円の保存液→月300円の生理食塩水に変えると、年間で約6,000円の節約になります。コンタクトレンズ代と合わせると、維持費がぐっと下がります。

ぜひ一度試してみてください!
今日ものらりくらりと楽しく生活しているりすねえでした。
ではまた!


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