試供品は溜めずにすぐ使い切る!引き出しの中の負のループから抜け出した話

節約

ゆるーく節約をしながら、介護職でも20年で住宅ローンを一人で完済。
アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。

今日は「もらった試供品は使い切る」というおはなし。
そのまんまの話です。

 

 

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もらっても使わない、負のループ

女性は特に化粧品のサンプルが多いですよね。化粧水、クリーム、クレンジング、シャンプー、リンス、小さなファンデーション…ホテルのアメニティ、ウェットティッシュ、ティッシュ。さらには付箋、ボールペン、クリアファイルといった文房具も。気がつくとあちこちから集まってきます。

なんだか得した気分でもらって帰っていました。

でも「もったいないから旅行のときに使おう」「ポーチに入れておけば何かの時に便利かも」と思って、使わずにしまっておく。

こんな負のループができあがっていました。

  • 旅行先でもらってくる → また溜まる
  • 引き出しの中がゴチャついてくる
  • ゴチャつくと見ないふりをする
  • 古いか新しいかわからなくなる
  • 消費期限がわからなくなり、使うのが怖くなる
  • 怖いから使わない → 結局捨てる(または延々しまったまま)

旅行先にはホテルのアメニティがあるし、今はコンビニでも買える時代。
溜め込む必要なんてなかったんです。

サンプルは「場所」も「脳のリソース」も奪う

テレビやネットでよく言われますよね。「お金持ちの家ほどきれい。物が多い家ほど貧しい」と。以前の私はまさに後者でした。

サンプルはたしかに小さい。でも引き出しの一角を占領します。「あそこにサンプルが数個あったっけ…」と脳のリソースまで使います。仕分けするだけで時間の無駄。これは食品の小袋(わさび、からし、醤油)も同じです。冷蔵庫の中に期限不明の化石のような小袋、ひとつやふたつ眠っていませんか?

やめました。もらったらすぐ使う

今は「もらったらすぐ使う」に切り替えました。

すると今までのモヤモヤが全部解消されました。
さらに嬉しい副産物も。
新商品のサンプルを試して「あれ?これいい!」という
出会いもできるようになりました。

サンプルなのだから試して当たり前なのですが、貧乏性でなかなかできなかったのです。

食品の小袋も同様。残ったらその週のうちに使い切ります。

家がスッキリすると頭もスッキリする

家の中からわずかでも不要なものがなくなると、
部屋がスッキリするとともに頭の中もスッキリする感覚が出てきます。

お金持ちは物やお金の管理がきちんとできているから、お金持ちになれるのかもしれません。

今回は「試供品は溜めずにすぐ使い切る」というお話でした。
ぜひ引き出しの中を見直してみてください!

ゆるく楽しくのらりくらりを過ごしているりすねえでした。ではまた!

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