のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。
今回のプチストレス除去は風呂場のフタ。
はい、ピンポイントです(笑)。
ロール式フタとの格闘の日々
我が家の風呂場はもともとロール式のフタでした。実家も賃貸アパートも全部ロール式だったので、特に疑問も持たずに過ごしていました。
ある日、風呂掃除の担当が私に回ってきました。
「わぁ〜カビだらけじゃん」(泣)
浴槽の中はきれいなのに、フタの隙間がカビだらけ。スポンジを入れても落ちない。
クレンザーとブラシで隙間をゴシゴシ…
きれいにはなるけど、延々と隙間を磨く作業のしんどいこと。

後日また見ると…カビだらけ。カビの再生が早い!がっくり肩を落とす日々でした。
風呂場が汚いとテンションが落ちませんか?1日の疲れを洗い流すはずの場所なのに。
生協のカタログで運命の出会い
ある日、生協のカタログに板タイプの風呂フタが紹介されていました。子供の頃の実家に水色の厚みのある数枚のフタがあったのを思い出しました。
「防菌」の文字に目がキラキラ。でも値段を見ると…
10,000円以上!!
風呂のフタごときに(←私の認識不足でした。そのくらいするんですね)。
大きくて送料も別途かかりました。
でも今のフタは真っ黒だし、もしかしたら掃除が楽になるかも?と期待を持って注文しました。
結果、感激!劇的に変わりました
板タイプに変えて気づいたこと:
- スポンジで擦るだけで汚れが落ちる
- 隙間がないので水が溜まらない→カビが発生しない
- 軽いので移動して陰干しもできる
- 風呂掃除の時間が劇的に短縮された
フタが少々高くても、絶対に割に合います。強くおすすめします!!
ちなみに購入してからもう10年以上が経ちます。しっかり元が取れています。良い気づきでした。
お手入れは風呂用洗剤とスポンジで軽くこするだけ。たまに隅っこの黒ずみをブラシでこすることもありますが、1分もかかりません。あのロール式との格闘が嘘のようです。
同じ用途でも、形を変えると人生が変わる
毎日暮らしているとプチストレスに慣れてしまって、気づかないことってあるんです。
自分の時間は無限じゃない。
掃除の時間を短くして、楽しいことに使いたいですよね。
ゆるく楽しくのらりくらりを過ごしているりすねえでした。
ではまた!


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