ファストフードやコンビニのコーヒーコーナー、そしてファミリーレストランでコーヒーを注文した時に残る砂糖とミルク。皆さんどうしていますか?

今日は私の場合のお話です。
あいかわらず、ゆるい生活をしています。
なんたって、辛いとかキツイなんて絶対にできないから。
ブラック派でも、砂糖とミルクはもらう!
私はコーヒー好きです。ツウではないのだけど、1日1〜3杯は飲んでいます。飲み方は砂糖もミルクも入れない、いわゆるブラック派です。
コーヒーを注文すると大抵、砂糖とミルクが付いてきますよね。最近は「どうしますか?」と聞いてくれるところもあります。
ここで「要りません」と言ってはダメなんです!!
のらりくらり流は、ちゃんともらうのです。
これは、もらうもらわないにかかわらず、その商品の値段に入っていると思っているから。でも、コーヒーに入れないのにどうするの?と思うかもしれません。
答えは簡単。他の料理に使うのです。
活用法① 卵焼き
代表が卵焼きです。
卵1個に対して、コーヒーミルク1個と砂糖1袋(または液体1個)を入れてかき混ぜて、普通に卵焼きを作ります。するとふっくらほんのり甘い卵焼きが出来上がります。
実は、このコーヒーミルクは「ミルク」と書かれていますが、本当のところミルクではないのです。えっ?!と思われる方もいると思います。
これは植物性の油脂でできているのです。牛さんからできた乳製品ではありません。だから何日経っても牛乳みたいに傷むことがないでしょ。
私がダイエットの観点からコーヒーにミルクを入れたくないのも、油を入れたくないからというのがブラック派の理由のひとつです。
逆に言えば、卵焼きを作るときに少量のコーヒーミルクを入れることによって油を加えることになるので、卵がふっくらと仕上がるのです。テフロンのフライパンを使えば油を敷く必要も全くなくなります。
どう?良いでしょ。お砂糖の量もちょうど良いですよ。ちなみに塩をひとつまみ入れると甘さがもっと引き立ちます。
活用法② シチュー・カレー
たいていは市販の固形ルーを使って仕上げます。本格的なものを食べたい場合には外食します。
そんなときに残っているコーヒークリームを全部入れちゃいます。長くとっておいても固まってしまうし、余計なものは貯めずに使ってしまいたいから。
これだけで滑らかな口当たりになります。なんたって基本は油ですから。カレーのときも同様です。
活用法③ パンケーキ・クッキー・ケーキ
パンケーキ(ホットケーキ)を作る時も入れます。卵焼き同様に上手に焼くことができます。クッキーやケーキを焼く人は、粉に混ぜるのも良いと思います。
お砂糖はそのまま料理に使う
砂糖は砂糖として使います。
キッチンにストックしている砂糖って、だんだん固まってきませんか?その砂糖の中にスティックシュガーを入れちゃいましょう。
え?!って思う人いませんか?おんなじお砂糖なので大丈夫です。
- 料理の砂糖は上白糖
- コーヒーシュガーはグラニュー糖
グラニュー糖のほうが精製度が高いお砂糖なので不純物が含まれていません。だから入れても大丈夫です。そして、台所の砂糖はだんだん湿気を吸って固まってきます。そこにサラサラのグラニュー糖を入れて混ぜると固まりにくくなります。料理をする時に普通に使えばいいのです。
実は、1年貯めてジャムを作っています
私は集めた砂糖を1年間貯めてジャムを作ることにしています。これはまた後日ご紹介しますね。お楽しみに。
頑張らなくていい、のらりくらりで十分
というわけで、上手に余ったものを利用しちゃいましょうというお話です。
頑張らないでのらりくらりとできるでしょ?
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。


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