コンタクトケースの選び方!朝の小さなストレスをゼロにする5つのポイント

その他

ソフトコンタクトレンズを何十年も愛用している私が、
今回はコンタクトレンズの保存ケースについてお話しします。

「ケースなんてどれでも同じでしょ?」と思っていませんか?
実は使ってみると全然違うんです。

のらりくらりと過ごすためには、1秒でも楽になることを
探すことが大切。朝の洗面所での小さなストレスをなくすために、
私がたどり着いた答えをお伝えします。

 

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①フタのタイプ:パカパカ式が正解

朝は顔を洗い、歯も磨く。つまり手が濡れた状態でコンタクトレンズを着脱します。

スクリュー(ねじ式)タイプのフタだと、濡れた手では滑ることがあります。
前夜に締めすぎると力を入れないと開かないことも。
さらにフタが転がって床に落ちたら、洗い直しです。

 

その点、フタが本体についているパカパカ式なら、ねじる必要なし、フタが転げ落ちることもなし。毎朝の小さなストレスが消えます。

②ケースの色:白が一番

透明なケースだと、保存液の中にコンタクトレンズが入っているか見えにくいのです。「あれ、落とした?」と焦って指を入れてすくい上げてホッとする…コンタクト愛用者なら誰でも経験があるはず。

白色のケースなら、レンズがちゃんと入っているか
ひと目でわかります。

無駄な焦りから解放されます。

しかも100均で3個110円で手に入ります!

 

 

 

③サイズ:小さめが節約になる

ケースが大きすぎると、保存液の中でレンズが泳いでしまい、つけるときに指で探す羽目になります。また保存液の消費量も増えます。

自分のレンズよりひと回り大きいくらいのサイズが、
使いやすさと節約の両面でベストです。

 

 

④左右の色:違う色がおすすめ

コンタクトを外した瞬間、視力がガクッと落ちますよね。そんなときでも左右のフタの色が違えば、無意識に正しいほうに入れられます。度数が違う方は特に重要です。

⑤底の加工:イボイボがある方が使いやすい

底がツルンとしたタイプより、イボイボ加工がされているもののほうが滑らず使いやすいです。地味だけど隠れた企業努力ですよね。

携帯用にはスクリュー式+パッキンつき

外出時のカバンの中では液漏れが心配。そこで携帯用にはパッキンつきのスクリュータイプを使っています。

おすすめは無印良品のコンタクトレンズケース。サイズ・パッキン・値段のバランスがダントツです。100均より少し高いですが、機能重視なら断然こちら。

理想のケースとは?

まとめると、理想のケースはこれです。

  • 本体は白色
  • フタはパカパカ式
  • 左右が違う色
  • パッキンつきで液漏れしない
  • 底にイボイボ加工あり
  • 自分のレンズよりひと回り大きめ
  • 安く手に入る

全部そろったものがあれば最高ですが…なかなか難しい(笑)

コンタクトを買ったときについてきたケースをそのまま使っている方も多いと思います。眼鏡売り場で無料でもらえることもあります。ぜひ自分の生活に合ったものを探してみてください。

私ののらりくらり生活の極意は、無意識レベルのプチストレスをなくすこと。ケース選びもその一つです。

ではまた次回!

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