少しでもストレスのない生活を目指しています。とは言っても全部取り除くのは難しいですよね。今回はキッチンのストレスを減らしてくれた愛用品のご紹介です。
使いかけの袋、どうしていますか?
お菓子やナッツ、乾麺、片栗粉…ありとあらゆる食品にはビニール素材の包装袋が使われています。使いかけの袋、みなさんはどうしていますか?
そのまま折る- 輪ゴムで結ぶ
- クリップで止める
- 洗濯バサミを使う
- ジップロックに入れ直す
私もずっとこれらを使っていました。
でも今は違います。
電熱シーラーに出会ってから、輪ゴムともクリップともさよならしました。
電熱シーラーとの出会い
きっかけは仕事でした。コーヒーの個包装をする作業で、業務用のシーラーを使うことになったのです。上から押さえると熱で上下がくっついて封印できる。理論ではわかっていましたが、実際に使うのは初めてでした。
何百個ものコーヒーパックを丁寧にシールしていく作業。大手企業なら大きな機械でオートメーション化できるのでしょうが、小さな専門店ではこういう地味な作業があるんだと知りました。
これが結構楽しいんです😊
その後、業務用シーラーが故障して一時的な対処として家庭用の電熱シーラーを購入しました。
ちょっと心許ない感じでしたが原理は同じ。
しっかり働いてくれました。
業務用が復活して補欠になってしまいましたが、この体験がきっかけでキッチンでも使ってみることにしたのです。
キッチンで使ってみたら感激!
まずはお菓子の袋でお試し。
「おおっ!止まるじゃん!」
袋を逆さまにしても中身が全く落ちてきません。なんか嬉しくなっちゃいます😊
昔、電池式の小さなシーラーを使ったことがありましたが、全然くっつかなくて捨てた記憶があります。電源式はパワーが違います。
楽しくなってきて次々と「シーラーニング」をし始めました。
- お菓子の袋・アルミ袋
- 乾物の袋・ナッツの袋
- ゴマの袋・青のりの袋
- 小麦粉・片栗粉
- 浅漬けやたくあんの袋
使いかけの袋ならなんでもOK。逆さにしても粉が落ちてこない。浅漬けの汁も漏れない。そのまま冷蔵庫に斜めに入れても液だれしません。
庫内が汚れなくなりました✨
冷凍保存にも大活躍
旬の野菜や果物がたくさん手に入った時の冷凍保存にも使えます。生のまま、茹でてから、加工してから。ひき肉や味付けした焼き肉用の肉も1食分ずつ小分けにできます。
好きな分量でシールできるのが便利です。
梱包にも使える!
小さな荷造りをする時も大活躍。
プチプチの上から押さえるとまるで市販品のようにパッキングできます。季節ものやアクセサリーの保存、旅行のパッキングにも。
利用は無限大です。
使う時の注意点
温度管理が重要
温度が高すぎると電熱線の部分でビニールが溶けてベトベトになり、穴が空いてしまいます。シーラー本体にも張り付いて焦げてしまうことも。
慣れるまでは少し低めに設定して調整しながら使うのがおすすめです。
温度が低すぎると
冷めた時にきちんとくっついておらず、内容物が出てきたり漏れたりします。
その場合は数回に分けてシールするのが良いようです。
サイズ選びのポイント
小さなサイズだと数回に分けてズラしながらシールする必要があります。
私が使っている30センチサイズなら1回でバン!とシールできます。
楽ちん!ただし少し大きいので置く場所の確保が必要です。
電熱シーラーのここがすごい
今では出しっぱなしにしています。その場でピッとシーラーニングして終わり。
輪ゴムで縛ることも、クリップで止めることもほとんどしなくなりました。
この手間がなくなるだけで料理がこんなに楽になるとは思いませんでした。
購入について
私は中国の通販サイトで約1,000円で購入しました。
楽天市場でも1,900円〜3,000円ほどで販売されています。
「電熱シーラー 30cm」で検索してみてください。

まとめ
電熱シーラーのおすすめポイントをまとめます。
- ✅ 輪ゴム・クリップ不要で袋をしっかり密封
- ✅ 粉類も液体も漏れない
- ✅ 冷凍保存の小分けに便利
- ✅ 梱包・保存にも使える
- ✅ 1,000円台から買える
すぐに使えるところに置いておくのが、このシーラー活用の一番のポイントです。
のらりくらりと毎日使い倒せるキッチンアイテム、ぜひ試してみてください✂️
【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。


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