掃除機をやめてほうきにしたら毎日の掃除がラクになった

家事

毎日できるだけきれいに生活していても、掃除はしなきゃいけないですよね。仕事をしているので、掃除機をかけるのは休みの日限定になっています。掃除機は便利ですが、仕事から帰宅してまでやりたいとは思えません。そこで、昔ながらのほうき(箒)を活用することにしました。そのご報告です。

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ほうき(箒)掃除のメリット

騒音がない

掃除機と違いモーターが付いていないので騒音が出ません。最近の掃除機にも静音タイプがありますが、限界があります。夜中や早朝に掃除機を使うのは躊躇してしまいますよね。アパートやマンションでは音トラブルの原因になりかねません。ほうきなら音を気にせず掃除ができます。

好きな時間に掃除ができる

電気もモーターも使わないので、いつでも好きな時間に掃き掃除ができます。昼間仕事に出ているサラリーマンにも向いているアイテムです。

ホコリが舞わない

ほうきは手動なので、掃除機のようにモーター排気でホコリを舞わせることがありません。最近の掃除機には空気清浄機能付きの製品もありますが、一般的には後部の排気でホコリが舞ってしまいます。ダストアレルギー体質の方には特に嬉しいですよね。

電気代がゼロ

モーターがないので電気は一切使いません。掃除機の電気代は冷蔵庫やエアコンほどではありませんが、毎日のことですから小さなことでも積み重なります。電気代ゼロは嬉しいですよね😊

掃除機が使えない場所も掃除できる

ほうきは狭い場所や細い場所の掃除も得意です。掃除機のアタッチメントが入らない場所にも対応できます。ルンバなどのロボット掃除機が苦手な場所にも活躍します。また、少し水分を含んだゴミも集めることができます。電化製品は水が苦手ですが、ほうきは気にしません。

場所を取らない

壁やフックがあればどこでも掛けておけます。使いたい時にすぐ出せて、すぐしまえる。掃除機のように収納場所を必要としません。スティック型掃除機も便利ですが、重くて掛ける場所を選びますよね。

ほうき(箒)の種類

  • 江戸ほうき:昔ながらの座敷ほうきです。ほうき草で編まれた、日本人には馴染み深いほうきです。
  • 棕櫚ほうき:少し赤みがかった厚みのあるほうきです。「棕櫚(シュロ)の木」の樹皮を叩いて加工して作られます。
  • シダほうき:ヤシ科「アレン」の繊維から作られています。輸入品が多く、繊維が細かく毛の密度が高いです。
  • 竹ほうき:原料は「竹」です。繊維が荒く外用に向いています。レレレのおじさんのほうきですね😊
  • プラスチックほうき:100均にあるカラフルなタイプです。
  • 自在ほうき:子どもの頃「自在ほうき」と呼んでいました。平たいT字型で、フローリングやタイルなど広い面積を一度に掃けます。

掃除の使い分け

ほうきの種類・サイズ

ほうきといっても種類やサイズはさまざまです。自分の身長や使う場所によって適したものが違います。まずは100均で室内用と室外用を買ってみてはいかがでしょうか。

掃除機との使い分け

掃除機はやはり文明の利器。細かいホコリまで短時間で吸い取ってくれます。じゅうたんなど毛足の長いものやペットの毛には断然掃除機が効率的です。窓を思いっきり開けられる天気の良い日にまとめてかけるのが気持ちいいですね。

時間帯で使い分ける

音を立てられない深夜や早朝はほうきがベストアイテムです。気になった時にすぐ取り出せて、時間をとられないのでストレスがたまりません。

まとめ

私は家の中ではすべて江戸ほうきを使っています。フローリングも畳もササっとホコリを集めてくれます。カーペットやラグも掃いてみるとそれ相応にホコリをかき出してくれます。

週1回の休みにまとめて掃除機をかけるより、毎日サッと掃いておくと掃除機の出番も少なくなり、ストレスがたまりません。

先日ルンバminiを買いましたが、ほうきとの使い分けが最高です!ルンバが苦手な細かい場所や早朝はほうき、日中のフローリング全体はルンバ。お互いの苦手を補い合っています😊

ただ、江戸ほうきは少し高いものを選んだ方が、ホコリのかき出し方や耐久性が違うと感じました。のらりくらりと毎日続けられる掃除術、ぜひ試してみてください。


【書いた人】
のらりくらりゆる〜く生活のストレスを排除しながらプチ節約をして、介護職でもひとりでも20年で住宅ローンを一人で完済。アラ還でFIREに辿り着いたりすねえです。

掃除機をやめてほうきにしたら毎日の掃除がラクになった

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